Be Professional
期待値以上のアウトプット
Be open
情報の透明性と自律駆動
Be Sincere
自己開示と相互尊重
目次
- Be Professional
- Be open
- Be Sincere
- 目次
- 現場重視の出社と創造性を活かすリモートのハイブリッド制度
- オープンチャット
- オープンミーティング
- オープンインフォメーション
- 鍋会
- Fika Time
- バリュースタンプ
- 1on1ミーティング
- Valueを考えるきっかけを作る日報
- 向上委員会
- フィードバックポリシー
- フィッティングタイム制度
現場重視の出社と創造性を活かすリモートのハイブリッド制度
207社では、出社とリモートワークのハイブリッド制度を行なっています。
出社・リモート双方のコミュニケーションを円滑にし、全体の業務効率を向上させるために、oViceを導入しています。
原則として、リモートワーク中はoViceにログインするルールで(外出中や移動中は除く)、いつでも相談・質問・雑談等ができるため、リアルオフィスに近い環境で作業を行うことが可能です。
また、オフィスの執務室や会議室とも映像・音声を共有することにより、出社しているメンバーの様子を確認できたり、声をかけたりなどしてより出社している感覚に近い環境を作っています。
オープンチャット
Slackでは、個人情報等を除き、すべてオープンなチャンネルを使用しています。 個人のtimesチャンネルや日報、バリュースタンプなど、社内のコミュニケーションを円滑にする工夫を行っています。
オープンミーティング
原則として、すべてのMTGを録画しSlackのオープンチャンネルにて全社的に公開しています。
経営陣のMTG ビジネス定例MTG 開発定例MTG 各個人間のフィードバックMTG 投資家MTG クライアントとの商談 etc..
オープンインフォメーション
メンバー1人ひとりが自律的に物事をデータドリブンで判断するために、人事情報など一部の情報を除き、事業や経営に関する情報をオープンにしています。 毎週発行する「週報」や月次の「全社会」にて、経営の状況や事業の方向性を具体的な数字とともに共有しているほか、経費、PL/BS、経営会議、投資家との会議なども視える化しています。
月に1度、木曜日に全社会を開催しており事業の進捗を共有しています。
2024年12月にオフィスを移転してからは、ほぼ全員が出社して全社会に参加しています。
鍋会
毎週木曜日の夜に、目黒オフィスにて鍋を囲んで事業や組織について話す「鍋会」を実施しています。リモートのメンバーもオンラインで接続しながら話すことができます。 社内報の振り返りからプライベートな雑談まで、話す機会が少ない他チームとの会話もでき、社内コミュニケーションをより活性化する場になっています。
with オンライン
Fika Time
毎日2回、15分の雑談時間「Fika Time」を設けています。 Fika(フィーカ)とは、甘いものやコーヒーと共にリフレッシュをする、スウェーデンの習慣です。207でもその習慣を取り入れ、リモートワークでもメリハリをつけて仕事する工夫をしています。
現在は平日の10:00〜、15:00に開催。
バリュースタンプ
- Be Professional
- Be Open
- Be Sincere
行動に対してメンバーがSlack上でスタンプを押すことで、対応するチャンネルに自動的に投稿され行動が可視化されます。
押されたスタンプは、定期的に集計され、社内報等で発表しています。
1on1ミーティング
全メンバーが2週間に1回約30分、社長高柳との1対1の対話の場を設けています。 1on1は個人の自律的な成長を促進する場であり、疑問点や改善点などを深堀りする場でもあります。 原則として、1on1の内容もオープンにシェアされます。
Valueを考えるきっかけを作る日報
メンバーの業務や人となりをBe Openにし、働きやすい環境をつくるために毎日Slackで「日報」を共有しあっています。 日報では、業務のハイライトのほか、今日自分がどのようなバリューを出せたかを発表します。 どのようにすれば事業成長のためのバリューを生み出せるかを考えるきっかけになります。 そのほかにも仕事/プライベート問わず考えていることや感情などを共有します。この日報がきっかけとなり、メンバー同士のコミュニケーションが発生することもあります。
向上委員会
3ヶ月に1度、メンバー同士でフィードバックをしています。 メンバーポリシーに沿って互いに評価をし、その内容は給与・等級を決める材料のひとつとしています。
フィードバックポリシー
メンバー間のフィードバックに関するポリシーを明示しています。 フィードバックを受ける方、行う方どちらにも適応されるポリシーです。
フィードバックポリシーに則り、相互にFBを行うことにより、個人/組織の成長を目指します
フィッティングタイム制度
正社員希望の方は、業務を通して組織と個人のフィットを見極める期間として、「フィッティングタイム」を設けています。
詳細は、以下のページをご覧ください。
フィッティングタイム制度について